対戦形式:5連戦・リーグ・チェスト
このゲームには「1試合」と「1シーズン」の2つの時間があります。前者は5連戦、後者はリーグとチェストです。
5連戦という単位
1回の対戦は5つの戦いの連なりです。1本ずつ勝敗が決まり、5本終わったところで合計の勝ち負けが確定します。1本負けても残りで取り返せるので、最初の1本を「様子見」に使う余地があります。
配信ページはキー機能として「Interactive Oppositions(5連戦で勝ち抜く形式)」を挙げています。対話的な対戦、という表現から、相手の出方に応じて毎回デッキの使い方を変えることを想定していると読めます。
5本の間でデッキを組み替えられるかは公開されていません。ビルドには自陣・敵陣・カードの3種類の設置処理があるため、少なくとも盤面のどこに置くかは毎回選ぶことになります。
リーグとカップ
ビルドにはリーグ表(LigaTable)とカップ(Cup)の項目があり、順位表からカップ戦の組み合わせを引く処理があります。対戦の結果はこの表の上で扱われます。
アリーナ(Arena)という項目も別にあります。リーグが通年の帯だとしたら、アリーナはその時々の区切り、という役割分担だと推測しています。ゲーム内でどう呼ばれているかは未確認です。
リーグの帯の数や、昇降格の条件は公開されていません。画面の表記をそのまま読むしかない部分です。
チェストとチェスト枠
ビルドにはチェスト表(ChestTable)とチェスト枠(ChestSlotTable)の2つがあります。チェストの中身を決める表と、そのチェストをどこに置くかの枠が別々に管理されている、という作りです。
枠が別管理ということは、開けられる数に上限がある作りだと推測できます。放置すると枠が埋まって、次のチェストを受け取れなくなる類の設計です。
チェストの中身の抽選率は公開されていません。当サイトでは数値を出しません。
ショップと課金
ショップの項目があり、通貨はゴールドとジェムの2種類です。モバイル版にはアプリ内課金があり、価格帯は $0.99 から $11.99 までと観測されています。
ブラウザ版は無料で、課金の導線は配信サイト側の広告が中心です。同じゲームでも、遊ぶ場所によって「強くなるまでの時間」が変わります。
何を買うのが効率的かという話は、レートが非公開なので当サイトでは扱いません。数値を出せない以上、書けば推測になります。